セタンブースターを投入してからはエンジン音はすっかり静かになり(その記事はこちら)一安心。ただココでまた一つ“気に入らない”現象が発生!それは・・・
加速時の“カララララ・・・・・”
音量としてはホンのわずかだが・・・・・
このエンジン普通なら加速時“ズゥ~ン”ってカンジのはず。それが何か“安ッすいディーゼルのような音”がわずかだが聞こえる。そこでまだ予定よりチョッと早いがオイル交換を敢行!
今回はイスズのベスコ10W-30を使用。イスズのDPF対応純正使用されているタイプ。DPF対応と言ってもイマドキのエコカー用オイルのようなサラサラしたオイルではない。
オイルパンとエレメントのドレンボルトを抜いた時に“カラララ・・・・”の原因がわかるような気がした。それは
っと真っ黒い水のようなオイルが飛び出してきたから。
オイルがまだ生きていればいくらかは“ネトネト感”が残っているものだ。こういう状態ではピストンとシリンダーの隙間を埋めるには当然役不足だったと思う。
交換後走行してみたらやっぱり・・・・イイネ。新油は。普通に走っている分には昔通り“ズゥ~ン”だ。ところが田舎の実家に向かう時にまたまた気になるアノ音が!
峠の長い上り坂で・・・・・出やがった!・・・・新油にも係わらず・・・・
やっぱりここにきてオレのスペギアのエンジンはだいぶ消耗してきているのかもしれない。
そもそもオイルのグレードは品質と値段共に下から順番に
- 鉱物油
- 半合成
- 100%合成
と3つ。ならばカネをかけて“100%合成油”を使えば問題なさそうだが合成オイルは鉱物油に比べて分子の大きさがかなり小さいので
消耗してしまったエンジンには向かない
という意見をショップで聞いたことがある。合成油を使うなら新車の時から継続的に使うべきで、消耗してしまったエンジンには“半合成”がオススメなんだそうだ。
とは言え“維持費を抑えながら永く快適に乗る”コトに誉れを感じるオレとしては(笑)安くて高性能なオイルを使いたい。
このオイル、なぜか10W-30と値段がほぼ同じ。普通“40”になると急に値段がハネ上がるんだが・・・・
以前使ったことはあるがまだまだエンジンが元気だった頃の話。アノ当時はどんなオイルを使っても新油のときは良かったのだ。
オイル交換したばかりだが・・・・・チェンジしてみるか?