なぜこんな古い車に乗り続けているのか
自動車と言うものは乗り始めた時から“劣化”が始まります。走行距離が伸びれば伸びるほどある日突然・・・
走れない!
っというリスクはどんなクルマに乗ってもあります
それなのにスペースギアを筆頭にV46パジェロや100系ハイエース、ジムニー、ランクルなど
いつまでも乗り続けられているクルマが
確実に存在します。
女房とクルマは新しい方がイイ
誰が言ったか知りませんが(笑)なぜ我々はこんなにも古いクルマに取り憑かれてしまったのでしょうか?
いいクルマの条件
いいクルマの条件は一般に
- 燃費が良い
- 乗り降りがラク
- 乗り心地が良い
- 操舵感が良い
- 静か
- 故障が無い少ない
- 最新の装備がある
こんなところです。それ故通常それらの条件を満たす高年式のクルマがチョイスされるわけですが、それらの条件にまるで逆行するようなクルマこそが・・・
スペースギアD:4(ディーゼル)ですよね
人間と同じ!理屈じゃない
メーカーにはクルマ造りのノウハウが山とあるそうです
“~なやり方だとこうなる”
的な法則のようなもの
ところが意外なことに
どんなクルマを造れば売れるのか?
はどこのメーカーもわからないようです
例えば単純にスペースギアの場合
- 高い座位置
- 4WD
- 降雪に備えたエアコンの吸気切り替え
っといった、標準のままでもだいぶ
オフロード&雪国仕様
になっていると思うのですが
よくよく考えてみるとオフロード走行を楽しんでいる人ってどのくらいいるんでしょうか?
スペースギアのユーザーって東北・北海道のみならず、雪の降らない東京以西にも非常に多いと聞きます
僕自身は雪国に住んでいますが
オフロード走行などこのクルマでは一度もありません
結局その車に惹かれる理由って、性能だけではなく
そのクルマの向こう側にある何かもう一つ
が、理由ではないかな?
って思います
スペースギアからD:5へ
先日ブログ読者の方から「スペースギアのミッションが逝ったので泣く泣くD:5にします」というご連絡がありました。
こよなくスペースギアを愛していたにもかかわらず
予想外のミッショントラブル・・・・
かなり・・・かなり残念だったことでしょう。
でもD:5に乗ればきっとまた、更に新しく素晴らしい世界が開けて今まで以上に嬉し楽しいカーライフが待っていることだろうと思います。
D:5ってどんなクルマ?
僕自身もD:5発売当初から興味を持って見ていたのですが、D:4と比べた時
- 座位置がD:4より若干低かった
- 窓が高い
- ディーゼルが無かった(現在はあります)
- ミッションがCVTだった(好みによる)
っという部分がスペースギアと比べてほんの少し残念だったなぁ~って思ってしまいました。まぁ大した理由ではないんですが、今はまだスペギアちゃんが元気ですしね。
ちなみにCVTがあまり好きではない理由は、初めて乗ったCVT車が実家の両親が乗ってる
ムーブちゃんだったから
CVTの世界は独特
CVTのはしりの頃の軽自動車と比べるのもどうかと思いますが、CVTの特徴が色濃く出ていたなぁと思います。
普通のオートマ車しか知らない状態からCVT車に乗ってみると最初は凄く違和感を感じると思います。
出足も追い越しも緩慢
そんなふうに感じるんですが、スピードメーターを見ていると決してそんなことないんですよねぇ~
でも何かもどかしい・・・・そんな感じはどうしてもしました。“ガツンッ!”を感じないんですよねぇ。でもスピードが乗った時や高速走行時は
ビックリするほどエンジンの回転数が落ちます!だから静かで低燃費!
そこは正直「凄いッ!」って思いました
それに以前ディーラーに行った時工場の人曰く、三菱では僕のように感じる人が多いだろうということで
CVTにちゃんと味付けしてあるそうです。
運転する人がパワフル感をしっかり感じるように工夫しているそうで
僕がムーブで感じたような違和感は
「無いんじゃないか?」
っておっしゃってました。
D:5は売れっ子
不人気の三菱自動車でもD:5は今でも月販1000台を下らないそうです。
そういえば少し前、ディーラーに行った時ショールームで展示してあるD:5を舐めるように見ていくお客さんが非常に多い!と思いました。
恐らく来年・・・・ですかね?D:6
つぼ電さん、D:5昇格本当におめでとうございます!